台数だけでなく機種を一覧にする
設置場所・型番・形状・台数を一覧にして、同じ条件の見積もりを依頼します。
同じ施設でも天井カセット型・天吊り型・壁掛け型が混在する場合があります。全台一律の単価か、機種ごとに異なるのかを確認しましょう。
- 階・部屋・機器を識別する番号
- 各機器の型番と本体写真
- 営業中に止められる区画
- 高所・狭所・固定什器などの条件
台数割引は総額と範囲で比較する
割引後の単価だけでなく、税・追加作業・駐車場・出張などを含む総額で判断します。
割引が適用される台数の数え方と、同日施工などの条件を聞いておきましょう。室外機や防カビ施工などの追加メニューは必要性を確認し、基本作業と分けて記載してもらいます。
分割施工と報告の方法を決める
全館を止められない場合は、フロア・区画・日程を分けて作業できるか相談します。
作業済みと未作業の機器が混ざらないよう、一覧と報告を対応させます。社内や施設オーナーへ説明するための写真・作業報告が必要なら、依頼時に形式を確認しましょう。
日常清掃と内部の分解洗浄を分ける
フィルターや外装のお手入れは取扱説明書の範囲で行い、内部の分解や洗浄は専門業者へ相談します。
機器の種類によってお手入れ方法が異なります。作業前には運転を止め、電源遮断などメーカーの案内を確認してください。